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初めて恋愛工学を実践したときの話〜まどかとの3時間に渡る攻防〜

こんにちはGJです。3日連続の更新は初です。

今回はアメリカで初めて恋愛工学を実践したときの話です。

では、いきます。

 

「やっと授業もテストも終わったな。。」

時は約1年前、僕は同コミュニティに属する現地人仲間とテスト終わりの打ち上げに参加していた。打ち上げ場所はカラオケだ。驚いただろうが、アメリカにもカラオケがあり、ちゃんと日本の曲も歌える。このコミュニティには現地のアメ人や日本人を含め世界中の国から集まった人たちが参加している。その中に"彼女”もいた。

 

30人ぐらい集まったところで、カラオケに入った。さすがに一つの部屋には入りきらないので3つの部屋に分けて入った。僕が入った部屋は一番女子が多かった。というか女子が多いとこに自ら入った。それが男というものだろう。日本人女子も何人かいた。

さっそくみんな歌い出した。僕は歌は好きなのだが、いかんせんテスト終わりで疲れていたためまあ今回は見てるだけでいいかと思い、みんなが歌っているのを眺めていた。

そしたらある日本人女子が

 

「曲入れないの?」

 

と聴いてきた。僕はあまり乗り気ではなかったが、まあ歌うかということで、僕の好きな日本の某ロックアーティストの曲を入れた。さっきも言ったが僕は歌が好きで、カラオケはどうせ歌うなら、歌いながら盛り上げるタイプだ。でまあそれなりに盛り上がった。それでみんなが歌っているのを見ていたらすぐ終わりの時間に来た。因みにアメリカ人はカラオケはうまくないが、盛り上げはうまいのでみていて楽しかった。

 

で、退室というところで、

 

「ロックバンド好きなんだねー!!私も好きなんだ!!」

 

さっきの曲入れないの?と聴いてきた日本人女子だ。妙にテンションが高い。

  

G「ああ好きだよ!」

 

と返した。それでその場で今度音楽の話でもしようということになり気づいたらラインを交換していた。

この時僕はもちろん恋愛工学のことを考えていて、

 

G「もしかして、さっき歌って、盛り上がった曲、あれでAフェーズクリアしたのか?」

 

どうやら運良くAフェーズをクリアできたみたいだ。そういえば周りの女子もみんなノッテくれた。彼女らもこのフェーズクリアに一躍かってくれたのだろう

ここまでの過程で僕は超テンションが上がっていた。なんせ超久しぶりの女子アポがとれるのかもしれないのだ。テンションが上がらないわけがない。しかもけっこう可愛い。中の上ぐらいのルックスはある娘だった。

 

その後、ラインで後日アポが決まった。心の中で

 

G「よっしゃ!」

 

とガッツポーズしていた。

本当はアメリカ来たから金髪女子とのアポが良かったというのが本音ではあるが。

のちに気づくのだが、彼女の声は魔法少女まどかマギカに出てくるあるキャラクターの声にとても似ていた。ここでは彼女を"まどか"と呼ぼう。

 

しかしこのアポお分かりの通り、同コミュニティ女子ということでやらかしたらコミュニティ内でリピュテーションが低下するリスクがある。のちに説明するが1つ懸念事項もある。

しかし僕はやる。恐れていては何も始まらない。

 

 

 

土曜日、アポ当日。

僕はこの日のために改めて僕愛を熟読し、金融日記の主要バックナンバーも全て読み直した。またとないチャンスだ。いけるとこまではいきたい。

因みに僕は童貞ではない。大学生の間にできた彼女と初体験は済ませていた。流れはわかっている。あとは恋愛工学の力を借りよう!

 

17時。僕は予約したレストランで彼女を待っていた。どうやら少し遅れるらしい。このレストラン、まあそこらへんにある普通のレストランだが、良いとこはここに一度行ったことがあること、自分のすむホストファミリーの家まで歩いて20分くらいのとこでだということだ。僕愛ではこんなシーンがあったのを覚えているだろうか。

現代サッカーでは、前線から最終ラインまでの距離を縮めて相手にスペースを与えずにコンパクトな守備をすることが基本である。ディフェンダーは積極的に前に出てオフサイドラインを引き上げ、相手が自由に動けるスペースを制限して行くのだ。

恋愛工学でも全く同じだった。優秀な恋愛プレイヤーはクラブやストリートなどのナンパの場所→アポを取って飲みに誘うレストラン→自分の家の3点で張られるトライアングルをコンパクトにしている。こうして女に自由に動けるスペースを与えず、考える時間も与えないままにセックスに持ち込むのだ。

 僕はこの通りに実行しようと思った。

 

17時を過ぎた頃、、、

 

ま「遅れてごめんねー!!」

 

まどかがきた。

心の中で、「さあ、ゲームの始まりだ」とつぶやき、自分もテンションを上げた挨拶をし、まどかを店に招き入れた。

 

席に着き、オーダーを終えさっそく話し始める。

僕愛では相手の興味のある話題を掘り下げていくのがいいと書かれていたのでその通りにした

 

G「まどかはどんなバンドが好きなの?おれはOOが好き」

 

ま「私は△△かなー!」

 

G「△△が好きなんだ!俺も好き!」

 

ま「本当に!?△△好きな人に初めて会った!」

 

G「本当だよ!」

 

イエスセット、バックトラックと恋愛工学のテクノロジーを駆使していく。復習しておいて良かった。

 

まどかがグラスに手を伸ばしお酒を飲む

僕もグラスに手を伸ばしまったく同じを動作をする

 

ミラーリングだ。

ついでにテンションや声のトーンも合わせるペーシングも試していた。

 

それにしてもまどか、テンションが高い。このテンションに加え、アニメ声はそそるものがある。

会話はまどかの好きなバンドの話が中心だった。3時間も話していただろうか。突然店員が来て、後のお客が詰まっているとのことで店を出なければなかった。

ぼくはまどかに「もうちょっと飲まない?」と提案した。

 

 

ま「いいよー!!」

 

 

との返事だった。食事中のラポール形成が効いたのだろうか。

 

歩いてると途中も「楽しくなってきた!」と言っていて、恋愛工学の恐るべきパワーに驚愕していた。

 

歩いて5分ぐらいで2件目の店に到着した。時間は20時ぐらいであった。

 

ぼくはこの時点でスーパーハイテンションになっていた。

 

G「イケル!今夜はイケるぞ!!」

 

と思っていた。

2件目は留学の話を中心にした。今回もラポール形成に力を入れた。

Cフェーズクリアも後少しと言ったところだろう。今のスーパーハイテンションならば怖いものなしだ。

 

途中でまどかから

 

ま「私の言うこと繰り返しすぎー」

 

と言われた。

しまった。バックトラックを使いすぎたか。だがまんざらでもない様子だ。

 

22時を回った。

まどかが頻繁に腕時計に目を配っている。おそらく終バスを気にしているのだろう。

アメリカでは電車は基本都市部以外はない。大体みな、バスを使う。

しかしまどか、気にしてはいるものの、口に出して帰りたいなどとは言わない。

 

G「脈ありサインだ!!」

 

心の中で叫んでいた。ここはすかさず家に誘う場面だ。

 

G「まどか!良かったらうちで一緒にNetflixでも見ない?」

 

ぼく愛のDVDルーティンではなく、Netflixルーティンだ。このルーティンは今日絶対使おうと心に決めていた。Netflixは他の動画サービス同様様々な映画やドラマが観れる。死角はないはずだ。

 

返事は、、、

 

 

 

 

 

ま「いいよー!!」

 

 

 

 

G「(やった!!イケル!これはイケル!!)

 

 

 

ぼくのテンションは最高潮に達していた。

それにしてもまどかもノリがいい。これはひょっとして本当に今日イケルかもしれない。

 

 

 

23時すぎ、店を出た。

まどか、テキーラばっか飲んでいたせいかめちゃくちゃ酔っていて、足がフラフラしまくっている。

ぼくはまどかの肩を掴み支えようとした。

 

ま「大丈夫!」

 

と言われ弾かれる。

ボディータッチはなかなか厳し目のようだ、、、

 

そんなこんなで20分くらい歩いただろうか。家に着いた。

なんとまどか家の前に着いた途端家に入ろうとせず横道に行こうとした。

理性が戻ってきたのだろうか。ここは逃すわけにはいかない!

ぼくはすかさずまどかにこっちに来るように手を伸ばした。

 

そしてここにきてハンドタッチに成功した!

 

さらにテンションが上がる

このまま性交も成功と行きたいところだ。

 

23時半ごろ

家に入る。ぼくの部屋は2階にある。まどかと一緒に階段を上がる。

しかしここでさっき話していた懸念事項にぶち当たってしまった。

 

そう、ホストマザーとホストメイトの一人がぼくの部屋の横で会話しているのだ。

一応彼らには今日友達が泊まりにくるかもしれないとは言っている。ただしただそれが女の子だとは言っていない。

 

まずいな、、、

 

しかしもうここまで来たのだ。前回のブログでも言ったがもう1年以上セックスをしていない。本能がセックスを求めている。

 

まどかと一緒に彼らの前に現れまどかを紹介した。

 

ホスマザ「ちゃんと面倒見るんだよ。男はいつもミスを犯すからね」

 

結構ストレートに言うマザーだ。

まずい。まどかにセックスがしたいとの意図がばれたかもしれない。

横を見てみる。まどかは酔いすぎて適当にニコニコしながら相づちしていた。よかった、、

 

ぼくはホストマザーに適当に挨拶し、まどかと一緒に部屋に入る。しかしまどかは部屋に入ったと同時に部屋の隅にある椅子に向かい

 

「私ここで寝るね!!」

 

と言ってきた。先手を取られたか。

それにしてもこの子なかなか行動が読めない。ハンドテストの時点でイケルと思ったのだが。かなりその時々で行動が変わるエモーショナルなタイプのようだ。

 

まどかがパジャマ貸して欲しいと言ってきたので貸した。

 

「こっち見ないでね!!」

 

どうやら洗面所など行かずここで着替えるようだ。

この状況にぼくはとても興奮していた。一瞬目を向ければそこには20代前半女子の綺麗な肌が丸見えなのだ。興奮しないわけがない。

 

着替え終わりまどかが寝ると言い始めた。

ぼくはあえてここで突き放して、その言葉を受け入れることにした。

 

G「いいよ。寝なよ。」

 

まどかの反応は、、、

 

 

 

 

 

ベッドに入ってきた!!

よし!と心の中でガッツポーズをした。

しかしまどかここでNetflixのことを思いだし、一緒に見ようと言ってきた。

ぼくは素直に受け入れた。同コミュニティ女子だ。アグレッシブにいきすぎてあとあと大変な思いはしたくない。

 

1時間ぐらい映画を観ていた。

まどかがうとうとし始めていた。

ここでぼくは思いっきりまどかに抱きついてみた。

 

ま「え!」

 

とりあえず成功はした。しかしなかなか腕の力が強い。

 

そしてすかさず服の上からおっぱいを揉んでみた。めちゃくちゃ柔らかい。

1年ぶりのおっぱいだった。

 

しかしここからまどかの激しい抵抗が始まる。

抱きつくと背中を向けてしまい、キスができない。

 

ま「いやー!!」

 

といい、反抗する腕の力も強まっていく。グダが強い。

この攻防を3時間ぐらいしていた-------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は朝の4時になっていた。

 

ここで結果を言ってしまうが、ゴールはできなかった。

その後ぼくはまどかをバスで送り届けた。

そして、前回の韓国女子の時のようにその後少しきまづくなった。

しかしまどか、周りの誰にもこのことを口外していないようだった。

助かった。まどかに感謝しなければならないだろうな。

 

反省点は一番は同コミュニティ女子であったため、後々のことを考えてアグレッシブになりきれなかったこと。あとは家に他に5人もの住人が住んでいたことだろう。まどかは頻繁にそのことを気にしていた。おそらくリラックスしきれなかったのだろう。

 

ぼくは今回の反省点を踏まえ同コミュニティ女子には手を出してはいけないこと、連れ込む家の大事さを学んだ。同コミュニティ女子に手を出すという一見リスクが高いことを試してみることによって"勇気"もかなりついた。この"勇気”は後々幾多の場面で役に立ってくれるに違いない。

 

次は絶対ゴールを決めると固く誓ったのであった。