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韓国人女子にフレンドシップ戦略を使った時の話〜告白爆弾投下の果てに〜

恋愛 外人

こんにちはGJです。昨日に引き続き更新です。 今回はアメリカ留学中に同じコミュニティに属する韓国人女子にフレンドシップ戦略を使った時の話です。今回は特に恋愛工学のテクニックなどを駆使した話ではないのでご注意を。

 恋愛工学を知ってから3ヶ月ほど経ったほどだろうか。僕はこの頃無性に恋愛工学のテクニックを試してみたくてしょうがなかった。ちなみに僕愛を読んでからは週刊金融日記も全て購入し、暇さえあれば読んでいて、そこで繰り広げられるプレイヤーの皆さんの論文に何回も感動したのを覚えている。  この頃になると週刊金融日記の主要バックナンバーを読み終えそろそろ実践に移したいなと思っていた。

だがあくまで一番集中すべきは留学であったので、休みの日などは数ある課題に追われ過ごし、フィールドに出て実践するということはしていなかった。 この時僕はあるコミュニティに属していて、そこに属するある韓国人女子が気になっていた。

この女子とは留学の初期、この時から見て7ヶ月前に出会った女子であった。最初はあまり絡みがなかったが、絡み始めるといちいちする行動が可愛い。日本人女子とはまた別の可愛さがあった。極め付けは彼女が毎日つけていた香水だ。僕は匂いフェチだ。いい香りがする女子が大好きである。彼女の香水は僕の鼻を通し、僕の脳を完全におかしくさせていた。  僕は同コミュニティとは言え、恋愛工学を試してみたい欲求から、彼女にアタックし始めた。今思えばなかなかリスキーなことをしていたと思う。それにもう1年ぐらいセックスをしていなかった。本能がセックスを求めていた。  

ある日、そのコミュニティー内で、ある友人宅での飲み会があった。その時僕はこれでもかとお酒を飲んでしまい相当酔っていた。理性はすでに吹っ飛んでいた。僕はいきおいで彼女を他の部屋に呼び出し、告白していた。告白といってもかなり軽い感じだが。告白した瞬間彼女はめちゃくちゃ驚いた様子で背を向けて部屋を出て行ってしまった。  

 

 

「やばい。やらかしてしまった。」  

 

 

 

そう思った。 そして、彼女からの返答はなかったので、振られたと解釈した。

その後ちょっときまずくなったが、時をたつにつれて相手も忘れていったようで、しばらく経ってからは普通に話すようになった。なんとも申し訳ないことをしたなと今では思っている。  つまるところ今回の話は、恋愛工学を知らずフレンドシップ戦略で女子に告白してから恋愛が始まるのが当たり前と思っている男とまったく同じ行為をしたということである。特に恋愛工学的要素はない。

 今回の告白爆弾投下作戦で、学べたことといえば、フレンドシップ戦略は最悪だということである。この時僕は二度とフレンドシップ戦略はしないと誓った。