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インドネシア旅行記

インドネシア旅行記

あけましておめでとうございます。GJ です。みなさん年末は楽しかったでしょうか?僕は毎年年末は家でガキ使でもみてゆっくり過ごすのですが、今年の年越しはシンガポールで年明けの花火を見ていました。花火はめちゃくちゃ楽しかったです。でも、年末はやっぱり日本に限るなと思いました。こっちだとあの日本特有の年が終わる感がない。笑 子供の頃は年越しは両親に連れられ、長野のコテージに泊まり暖かいヒーターに当たりながらガキ使や紅白をみてウトウトしながらも、年が終わっていく感じが良かったんですが、それがないのはなんとも寂しいものだなと、シンガポールで思っていました。ちなみに去年はアメリカで年越ししたので2年連続海外で年越しはしました。次もまた海外で年越しな気がしてならないのですが、次日本で年越しするのはいつになるでしょうね。笑

話は変わりますが、インドネシアに行って参りました。
感想から最初に行ってしまうと、スリにあったり、体調崩したりであまり楽しめませんでした。海外は日本では考えられないようなリスクが多いのでしっかり対策していかないとダメですね。トピックは以下です。


トピック
ジャカルタでは普通にスリに遭う
・氷は口に入れてはいけない
インドネシア人はどんな人たちか?
インドネシアは美人が多い!


・スリが日常的に行われている首都ジャカルタ
これ本当です。僕の実体験から話します。空港からバスを使い、ガンビル駅といジャカルタの中心に位置する駅で僕は降りました。僕はなるべく安く抑えたかったのでタクシーなどは使わず、大通りを通ってジャカルタの南部にある大きなショッピニングモールに歩いて向かうことにしました。大体見積もりで30分くらい歩けば着く距離です。ちなみにこの時点でで午前11時の真昼間でした。

それで人通りもまばらにあり、普通に大通りを車やバイクがぶんぶん走っているバス停の横を歩いていた時です。前方2mほど前を歩いていた男がこちらを向いて、インドネシア語で何か言ってきたんですね。多分それはスリ仲間に対する合図だったのでしょう。その合図と同時に僕の右と左を歩いていた一般人ぽいインドネシア人がいきなり僕のポケットを触りだしたんです。突然すぎて何が何だか分からなかったです。とりあえずこれはやばいと思い、3秒ほどで振りほどき、2mほど後ずさりました。その後次は何をしてくるのか、と構えていたのですが、相手の方は特になにもせず落ち着いた様子でこっちをずっと見ていました。この時はまだサブの財布を盗られたことに気づいていませんでした。それでリーダーっぽいやつの顔を見たのですが、もうこれは完全に悪人の笑顔とった感じでニヤニヤと笑っておりとても気持ちが悪かったです。相手がなにもしてこないのを確認した後は、とりあえず落ち着いてる感じを出して隙がないように振る舞い、普通に歩いて相手方の横をすり抜けその場を後にしました。笑

その時は何も盗られた感覚すらなかったので、安心していたのですが、10分ほど歩いたところでポケットに7000円だけ入れていたサブ財布がないことに気づき、やられた、と思いました。彼らプロです。相手に気づかれず囲い込み、相手に気づかれずものを奪い取る。もちろん僕が無防備だったのも反省すべき点ですが、実際調べてみたらスリってほとんどものが盗られた感覚がないらしいです。それでその後は恐くなったので、速攻でホステルに向かおうとしたのですが、一応調べたらそのホステルのある通りがなんとスリ集団がよく出没する場所らしくて、もうスリはごめんと思ったのでホテルを変えました。速攻でホテルに着くとかなり気疲れしていのか真昼間にもかかわらず爆睡してしまいました。実際考えてみると、複数の真っ黒な顔の大の男に囲まれるってかなり怖いです。おそらくそれでかなりショックを受けたのではないかと思っています。今回の経験ではモテ以外で初めて筋肉の必要性を感じました。笑 マッチョならそもそも襲おうと思わないかもしれませんしね。みなさんもジャカルタ渡航の際はお気をつけください。僕がスリに遭ったのは下の写真の様な通りです。こんな真昼間にこんな場所でスリに遭うんじゃ、どこでも日中は安心して歩けませんよね。

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・氷は口に入れてはいけない

 そのまんまです。ジャカルタでは氷を食べるとお腹を壊します。僕はマックの氷だからだいじょうぶだろうと思って油断していたらお腹を壊し、熱や頭痛を発症して大変でした。このおかげとスリのショックで僕は2白3日の半分の時間をホテルにひきこもっていました。ジャカルタではだいじょうぶだろうと思ってもちゃんとペットボトルに入った水を飲むことをお勧めします。

 

インドネシア人はどんな人たちか?

2白3日なのでそんな多くの人にあったわけではありませんが、感想としては適当だなあと感じました。

僕はスリでサブ財布に入れていた7000円を失ったため一度換金所に行きました。その際僕はスリにあった旨をその換金所にいるおじさんに英語で話したのですが、このおじさん英語がわからないのか、一応わかったようなふりして、(多分インドネシア語)をしゃべりながら頷いていて、適当だな、わからないなら手振りでもなんでもわからないと主張すればいいのにと思いました。換金所というお金に関するシビアな取引をする場所にいるのにこんな適当なら、けっこう多くの人が適当なのかなと勘ぐってしまいました。まあ今回のジャカルタ旅行では、上記に書いた通りホテルにこもっていたためほとんどインドネシアの人とは交流しなかったので、たまたま適当な人に当たったのかもしれませんが。

 

インドネシアは美人が多い!

2白3日滞在しただけでもけっこう美人を見かけました。同じ東南アジアでもフィリピンとはだいぶ違うなといった感じです。もっと顔の堀が深くて、肌もフィリピン人より茶色いです。顔の堀が深いぶん目鼻立ちがしっかりしていて、それが美人度を上げているのではないかと思いました。

ナンパは街頭でするのは慣れてからの方がいいでしょう。やはりスリにあったということもあり、日本ほど街に歩いている人が害のない人ばかりというのはこちらではありえないと思いました。男女が出会うのもなかなか大変ですね。

日本はナンパインフラが完全に確保されているので、本当に素晴らしい国だなと思いました。

写真はJKT48ですがこんな肌が白い人はほとんど見なかったです。

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2白3日ということ、ホテルにひきこもっていたということであまり厚みのある記事は書けませんでしたが今回はこんなところです。

 

それでは次回もお楽しみに!